
電気めっき+コーティングの複合処理により、高機能性と安定性を両立
耐アウトガス性
アウトガスが発生しないので、極高真空度~中真空度に対応可能
低発塵性
超微粒子膜で破壊されないため、発塵を起こしにくい
乱反射防止
黒色光学吸収性による乱反射防止
レイデント処理の原理

皮膜は超微粒子が集積された膜のため、折り曲げと衝撃に対してひび割れを発生させない。

一般的な金属めっきは、膜が追従できずひび割れ、孔食・隙間腐食を触発させてしまう。
レイデント処理

①電気めっき層の膜厚は1〜2μmと超薄膜ながら高防錆能力
②電気めっき層の皮膜はサブミクロン級の粒子が集積し、多孔質の黒色皮膜体
③多孔質であるため、コーティング剤が電気めっき層内に含浸し非常に強固な密着性を発揮
特長

仕様一覧

耐食性比較

対応サイズ 径:φ300mmまで 長さ:5000mmまで


