ホーム > 製品(産業向) > プレスインラインタップ加工

プレスインラインタップ加工

高品質のねじ付きプレス品

プレス+タップ+ローレット同時加工

工程集約

プレス+タップ・ローレットを順送プレス機内に集約

品質安定

金型内一括加工によりタップ忘れ防止

高い生産性

最大6ヶ所同時加工可能・24時間無人自動生産

プレスインラインタップ加工とは

順送プレス機内に専用の工具を備え、順送金型内でプレス・タップ・ローレット加工まで一貫加工を行う技術

特長

・プレス順送型内一貫生産で、製造時の横持ちを削減

・切削製造からプレス生産で、タクトタイムの大幅短縮(インサートナット等)

・24時間無人での自動生産体制を構築

・特殊順送金型も内製化でイニシャルコストを抑えられる

生産性を追求した「高いコスト競争力」「納期短縮」「安定供給」にも貢献

品質向上

プレス+タップ品

従来:二次下降でタップ漏れの可能性あり

品質安定

切削から塑性加工への切り替えで強度UP・品質の安定

切削ではできない薄肉化、フランジ形状に対応

加工条件